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〜蕎麦と桜と温泉〜
羽黒山杉並木

爺杉と五重塔(2005年訪問)
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−羽黒山杉並木について− |
| 出羽三山は、月山、羽黒山、湯殿山の総称であり、古くから山岳修験の山として知られています。羽黒山山頂の三神合祭殿は、月山・羽黒山・湯殿山の三神を合祭した日本随一の大社殿で、ここでお参りすれば三神をお参りしたことになるという。この三神合祭殿のある山頂まで杉並木に囲まれた石段の参道が続く。 |
| 随神門から始まる表参道は、全長約1.7km、2446段の長い石段。両側には樹齢350〜500年の杉並木が続き、400本以上が国の特別天然記念物に指定されている。途中の石段には盃やひょうたん、蓮の花などが33個彫られているといわれ、これを全部みつけた人は願いがかなうといわれている。 |
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| 鶴岡駅前。バスもここから出る。 |
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| 到着した羽黒センターバス停。バス停前に、土産物屋兼食堂、公衆トイレがある。写真奥に参道の始まる随神門が見える。 |
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参道の始まり、随神門。 |
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随神門そばの見事な桜。 |
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| 随神門から続く杉並木の下り階段、継子坂。写真は下からの撮影。 |
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| 継子坂を下ると、祓川にかかりる赤い神橋。橋は、過去何回か修復を繰り返し、現在の橋は昭和52年の建造。 |
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| 清流は月山に源流を発し、昔は出羽三山に参拝する人々は全てこの川で身を清めたそうだ。涼しい空気が心地よい杉並木。雪解け水が豪快に流れる川と滝の音も周りの雰囲気に馴染んでGOOD。 |
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| 祓川をはさんで流れ落ちるのは須賀の滝。江戸時代に遠く月山より水路をひいて作られたもので、不動の滝と名づけられていた。 |
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| 杉並木の参道をしばらく歩く。 |
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| 神橋から5分ほどで老杉・爺杉にたどりつく。樹齢1000年といわれ、国の天然記念物に指定。昔は老杉と並んで羽黒山の名物だった婆杉は、台風で失われてしまった。 |
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| 爺杉のそばに立つ五重塔。東北地区で一番古く、唯一の国宝の仏塔。 |
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| 爺杉と並ぶ五重塔。このあたりは神聖な場所らしい張詰めた空気が漂う。 |
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| 随神門から始まる表参道は、全長約1.7km、2446段の長い石段。両側には樹齢350〜500年の杉並木が続く。羽黒山山頂までおよそ1時間かかる。写真は頂上まで続く参道を写したが、今日のところはここで引き返し、山頂へはまた次の機会とした。 |
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| 随神門と土産物屋の間に並ぶ桜。 |

羽黒山五重塔の詳細はこちら
展望温泉スオーミの詳しい様子はこちら
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